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2016年8月30日 (火)

10分ラン♪

私の今年の目標は…flair

 fuji 月に1回は走る

 fuji 大会に1回は出る

で、今月、まだ一日も走っていません。。。

もうあきらめるか~~と思いましたが、

あきらめきれませんでしたcoldsweats01

夕方、近くのスーパーまで5分のRunrun

「たった5分~~????」と言わないでね。

行きと帰りで10分ラン♪

これでいいのだhappy01

レレレのレ~~~~notes

2016年8月28日 (日)

夏休み

待ちに待った夏休みcamera

今月30人分のプランやモニタリング、担当者会議も目途がつきましたscissors

 

宍道湖を目指していざrvcardash

湖を通り過ぎてやって来たのはここring

前に来たのは昭和62年の12月。

で、ご利益は??flair

  

今回の目的のひとつはしじみ汁restaurant

夏の疲れを吹っ飛ばしましょう!

あったかいお汁がおなかにしみわたりましたhappy01

押し寿司も美味でしたheart02

 

予定してなかったけど、ここまで来たら日御碕。

いや~~~日本海の迫力ですwave

きれいだった~~~~~heart04

もううっとり~~~heart01

そして宍道湖目指してGOsign03

あ~~~シャッターチャンスには数分間に合わなかったけど、

真っ赤な夕日は心の中にheart01

最後は松江駅近くのうなぎ屋さんrestaurant

飛び込みで入ったお店だったけど、おいしかった~~~heart04

夏の疲れも腹立ちもモヤモヤも

しじみ汁とうなぎで吹き飛んだかしらん??

季節は少しずつ秋に向かっています。

心と体を大切に

今を大切に頑張ろうheart04happy01heart04

2016年8月20日 (土)

43.5℃~~~~???


 

これ、ほんまですか~~???sunsunsun

2016年8月15日 (月)

まずい…

まずいです…

 

このままでは

こころか

からだを

(もしくは両方を)

こわします

 

こんな事業が果たして成り立っていくのか

個人の「努力」をすでに超えています。

 

なぜみんな言わないんだろう。

「出来ません」って…。

でも私も言ってないweep

 

2016年8月 3日 (水)

これから

今日は朝から出ずっぱり。

午前中は移動car

お昼から

 刑務所

 ホスピス病棟

 リハビリ病棟

ほんとうは夕方グループホームにも行く予定だったけど、

20時を過ぎるのでやむなく断念。

 

3件ともテーマは「これから」flair

う~ん、これからどうしよっかね~~~。

ご本人の希望と

もっている力と

支える人と環境。

そこを見極め、整理し、調整していくことが私たちの仕事。

 

夕食はヒレカツ定食をガッツリ食べましたrestaurantpigrestaurant

腹が減っては戦は出来ませんから…happy01

2016年8月 1日 (月)

何のために

私の採用試験の論文テーマは「社会福祉とは・・・」

なんちゅうテーマやねんsweat01

提出したレポートをちゃんとコピーして保管してる私。

我ながらすごいわ…。

 

現在、新聞やマスコミの中で社会福祉という言葉が多く使われている。

(略)

つまり社会福祉というと一部の特別な人に対する特別な対策

というふうに考えられ、

障害をもった人であるとか、一人暮らしの老人であるとか、

特別な人を弱者として救済し、保護しようという面が強調されがちである。

しかし、それでよいのであろうか。

どこかの片隅に一部の人を閉じこめてしまって

それに対する社会的な対策を講じるのではなく、

あたり前の生活の中でお互いに共に暮らせるように、

あたり前のことができるような配慮をすることが必要なのではないだろうか。

(略)

大学に入学してようやく大学生活に慣れ始めた頃、

ある精神薄弱児母子通園施設の園長先生から

「人が人のために何かをやってあげるだなんて、

そんなことはできないよ。何もできないもんだよ」

と言われたことがあった。

その年の夏、在宅重度障害者のキャンプに参加させていただく機会を得、

私は車椅子及びワゴン車使用、全面介助が必要な

3人の女性と共に3日間を過ごすことになった。

誰かの手を借りなければ生きていけない彼女たち、

食べることも、寝返りをうつことも、

排泄も何ひとつ自分自身でできない彼女たち。

そして、とかく権利を主張する彼女たち…

イライラするばかりだった。

「みんな同じ人間なんだ」という頭の中だけの理想はこなごなになり、

人が人のために何かをしてあげるなどということは

決してできないことに気付かされた。

心身ともに疲れ果ててキャンプは終わった。

数か月後、彼女らの一人の名前を新聞記事の中に見つけた。

ヨーロッパへの作業所見学の中から彼女から見たヨーロッパの福祉が

ルポルタージュ風に書かれていたのである。

愕然とした。

自分が彼女たちの何をも見ていなかったこと、

知ろうとしなかったこと、

おごっていた自分に気付いて愕然とした。

理屈ではなかったのである。

(略)

社会福祉というのは決して特別なことではない。

あたり前のお互いの権利としてお互いに助けあいながら、

それをよりよいものにしていくために努力しあう中で

一歩ずついいものに進めていくものだと思う。

決して誰かのことでなく、私たち自身のことであり、

お互いのこととして考えていかなくてはならない。

誰もが幸せになりたいと願っている。

幸せはひとりひとりがつかむものであるし、

ひとりひとりが求めるものである。

しかし、それをつかみ求めるチャンスや条件にいろいろな差別がある。

それをなくしていくこと、

幸せを求める前提条件を作り出していくことが

社会福祉の真意だと思う。

 

大学4年生の時に書いた文章。

参考文献として

一番ケ瀬康子「福祉ー問われる原点」

宮田和明「社会福祉の現代的視点」

と書いてありました。

たくさん引用しているのかもしれませんが、

頑張って考えて、頑張って書いたんだなぁと思います。

 

私の原点、結構イイ線いってるじゃんhappy01

そしてブレずにやってきてるじゃんhappy01

十分ではないけれど、まだ時間はあるsandclock

さあ、勇気をもってがんばろう!

えんせいとせんせい

私の手元に昭和54年12月に発行された一冊の冊子bookがあります。

私が高校生の時にボランティアに行かせていただいていた

入所施設が発行した冊子です。

その中にこんな詩が載っています。

私は大学を卒業後、入所施設に就職しました。

その頃、利用者のことは「園生(えんせい)」と呼び、

職員のことは「先生(せんせい)」と呼ばれていました。

私はこの詩を書いた職員さんを知りませんが、

これまで何度も何度も何度も何度もこの詩を読み返しました。

障害者福祉はその国の文化を示しています。

「障害がある人は不幸」と思う人が多いのだとしたら、

その責任は私たちすべてにあります。

 

えんせいとせんせい

 

人間にそうかわりがある筈もなく

えんせいとせんせい

一体何が違うというんだろう

 

朝 えんせいは朝食を食べ

朝 せんせいは朝食を食べる

昼 えんせいは昼食を食べ

昼 せんせいは昼食を食べる

夕 えんせいは夕食を食べ

夕 せんせいは夕食を食べる

そして夜

えんせいは何も食べず

何故かせんせいは夜食を食べる

たった一字の違い

それが一食の違い

 

昼過ぎ えんせいは風呂にはいり

夜 せんせいは風呂にはいる

たった一字の違い

それが昼と夜の違い

 

えんせいは学園に二四時間いる

せんせいは学園に八時間いる

たった一字の違い

それが十六時間の違い

 

えんせいは向精神薬をのみ

せんせいは胃薬をのむ

たった一字の違い

それが胃と精神の違い

 

えんせいは休日に遊びに行けば無断外出

せんせいは休日に遊びに行けばレクリエーション

たった一字の違い

それが無断外出とレクリエーションの違い

 

えんせいは週一回コーヒーをのみ

せんせいは毎日コーヒーをのむ

たった一字の違い

それが週六回の違い

 

たった一字の違い

それがこんなにも違うなんて・・・・

 

せんせいは母の胎内より生まれ

えんせいは母の胎内より生まれる

たった一字の違い

それが何も違わない

 

せんせいは食物を糞にし

えんせいは食物を糞にする

たった一字の違い

それが何にも違わない

 

二十九才のせんせいは一年後三十路を歩み

二十九才のえんせいは一年後三十路を歩む

たった一字の違い

それが何も違わない

 

せんせいは悲しい時涙を流し

えんせいは悲しい時涙を流す

たった一字の違い

それが何にも違わない

 

さてさて

せんせいが人間なら

えんせいも人間

人間にそうかわりがある筈もなく・・・・

えんせいとせんせい

2016年7月31日 (日)

走りました

6月の大会で膝を痛めてから初めてのRunrun

3kmを30分かけてゆっくり走りました。

ドクターからは2~3ヶ月走らない方がいいと言われていたので、

おっかなびっくりで、ゆっくり、ゆっくり。

今年の目標は「月1回は走る」ですから、

何とか今月もクリアhappy01scissors

 

千代の富士が亡くなったとのニュースtv

61歳だなんて、まだ若い…weep

私が大学生の頃、全盛期で、

街のあちこちにポスターが貼ってあったなぁ。

引退を表明した時の「体力の限界…」という絞り出した一言、

今日のテレビでとてもなつかしく思い出しました。

2016年7月27日 (水)

事件

状況が明らかになるにつれ、

なんとも言えないやるせなさと怒りがわいてきますangry

障害があってもなくても、命に重い軽いはありません。

利用者さん、ご家族、職員、関係者のみなさんの

悲しみはいかほどでしょうcrying

これから「施設の現場」がマスコミを通して、

いろいろな切り口で語られることでしょう。

それもまた新たなストレスになりそうです。

2016年7月26日 (火)

自己決定

先日、母と3ヶ月ぶりの外出。

「家に帰らせて~なhouse あかんか?」と言う母に

私は返事をしませんでした。

 

ファミレスで…メニューを一通り見たあと、

「わからん!なんでもええわ」と言う母に

自分で選ばへんのか~と、ちょっと悲しくなりました。

私が代わりに注文したのは

ハンバーグとエビフライのセットrestaurant

ドリンクバーcafeとデザートcake

食欲はバッチリですscissors

 

病院への帰り道、

「服見に行きたいけど、あかんか?」と言う母に

「~したい」という気持ちがある元気さにうれしくなりました。

行こ!行こ!と、いつものショップへ行きましたhappy01

 

う~~~ん、どれも「自己決定」だけれど、

私に責任がふりかかってくることに関してはNGです。

「意思決定支援」という言葉がはやりだけれど、

身近であるほどそんなに簡単じゃないのよね。

「自己決定と自己責任はセット」とむか~し、よく言いました。

今はほんとうに身にしみます。

  

わかるかな~??

わかんねえだろうな~~sweat02